総合的な口腔外科治療に
対応しています

口腔外科

口腔外科では、口内炎などの粘膜のできものや、のう胞など様々な外科的治療を扱っております。
歯や歯茎だけでなく、唇や頬の内側の粘膜や舌などの病気も診療・治療をいたします。

主な治療内容

親知らずの抜歯

親知らずは必ずしも抜歯が必要とは限りませんが、傾いていたり、埋まっていることがよくあります。親知らずが原因で手前の歯に虫歯ができたり、歯肉が腫れたり痛くなったりする場合には抜歯等の処置を行います。

口内炎の治療

口内炎は舌やお口の粘膜が赤く腫れたり、白っぽく見える病気です。お口の中にできる「がん」も似たような見た目のものもあります。
また、口内炎とは別の粘膜疾患もあり、鑑別が必要となりますのでお口の中にできものが出来た場合はお気軽にご相談下さい。

嚢胞(のう胞)の治療

からだのなかに形成された病的な袋状のものを嚢胞(のうほう)といいます。口腔外科領域には、顎骨内にできる嚢胞(歯根嚢胞、含歯性嚢胞、術後性上顎嚢胞など)と口腔軟組織にできる(粘液嚢胞、類皮嚢胞・類表皮嚢胞など)があります。
大きさや部位により治療方法も変わって参りますので、お気軽にご相談ください。

口腔がん検診

お口の中にできる「がん」の総称を「口腔がん」といいます。口腔がんはがん全体の1~3%ほどと言われております。直接見たり触ることが出来るので比較的早期発見されるケースが多いのが特徴です。
また、がんになりやすい粘膜の病気「前がん病変」というものがあります。お口の中にできものが出来た場合はお気軽にご相談下さい。