歯並びを美しく整え、
快適な生活を

矯正歯科

歯並びくらいと治療をためらっている方も多いですが、歯並びの悪さは体全体の不調にも繋がります。矯正には年齢制限はなく、患者様に合わせた様々な方法がありますので、ぜひ一度ご相談ください。

矯正治療の流れ

カウンセリング

歯並びに関する悩みなどを丁寧にヒアリングします。
矯正治療の必要性や期間、費用についてもご説明します。

カウンセリング

精密検査

矯正治療を受けられる場合、具体的な治療計画を立てるために詳細な検査をします。レントゲン撮影、口腔内検査、歯型採取などを行います。

精密検査

方針決定

精密検査の結果をもとに、治療方法や予算をご説明します。
納得していただけるまで、丁寧にご説明しますのでご安心ください。

方針決定

治療開始

治療装置を装着して治療を開始し、定期的にメンテナンスを行います。

治療開始

矯正治療の種類

小児矯正

1期治療(骨格矯正)
…3歳~12歳

1期治療(骨格矯正)…3歳~12歳

1期治療では、受け口(反対咬合)や出っ歯(上顎前突)など、骨格が原因となる症状の治療に力を入れています。骨が柔らかい年齢から開始すると、成長の力を利用することで効果的な治療ができます。この時期に正しく歯が並ぶ土台をつくることで、将来の美しい歯並びに繋がります。
治療方法としては、上下の顎のバランスを改善する装置を使用したり、顎が小さく歯の生えるスペースが不足している場合は、顎を拡大する装置を使って改善していきます。
お子様にあった矯正方法をご提案いたします。

2期治療(歯列矯正)…10歳~成人

2期治療(歯列矯正)…10歳~成人

歯並びをきれいに整えるため、ワイヤーやマウスピースによる矯正治療を行います。1期治療で永久歯が問題なく並んだ場合は、2期治療が不要になるケースもありますので、早めの治療をお勧めしています。

成人矯正

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

歯にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていくスタンダードな矯正治療法です。
他人から見えないよう歯の裏側に装置を取り付ける、裏側矯正(リンガル矯正・舌側矯正)も行っています。

リンガル矯正
(舌側矯正)

リンガル矯正(舌側矯正)

矯正治療に必要なブラケットとワイヤーを歯の裏側につけ、装置が全く人の目に触れないように治療を行います。
この方法を「リンガル矯正」または「舌側矯正」と言い、表側からの矯正治療とは異なった治療を行います。


上記以外にも様々な矯正方法がございますので、
まずはお気軽にご相談ください。

頭部X線規格写真(セファロ)
について

当院で使用している、頭部X線規格写真(セファロ)は、顔の骨格を調べるための、矯正歯科用の特別なレントゲンです。

このレントゲンを撮影することによって、出っ歯の原因は、上のあごが出ているのか? 上の歯が出ているのか? それとも、下のあごが小さいのか? といったことを判断できます。

また、成長期の患者様の場合には、時期の異なる2枚の写真から、成長の方向と量を知ることができますので、治療に対する今後の反応もある程度予測可能です。

他にも、治療中に問題が起こった場合に、治療前の写真と比較することで、原因を特定し、的確な対処も可能です。